HOME >> 製品情報 >> 各種工業用資材(メカニカルシール・ベローズ・樹脂・石英加工・油圧シリンダー・真空配管)

メカニカルシール・ベローズ・樹脂・石英加工・油圧シリンダー・真空配管


◆メカニカルシール・油圧シリンダー・真空配管・ベローズ・石英加工など、各種工業用資料部品◆
タツタ合成(株)製 計量カップ New!   タツタ合成 製 計量カップ 粉物が『いつも同じ量だけ』手間をかけずに取り出せる!
工業用途 〜材料・原料・試料等の計量カップ〜
※調味料関係  : 一定量出せる事により味の均一化が可能。
※嗜好品関係  : コーヒー、粉末茶、昆布茶等のおいしさを追求した量をいつでも取り出せる。
※健康食品関係 : 高価な物を無駄なく使用出来る。
※化粧品関係  : 粉体石鹸等、自分の肌にマッチした量で使用出来る。

各種取り扱い工業部品
メカニカルシール修理
ベローズ(Bellows)/溶接ベローズ・成型ベローズ
各種樹脂加工・樹脂素材セラゾールベスペルテフロンアクリル樹脂
石英部品(石英加工・パイレックス部品)
油圧シリンダー・各種ゴム部品・真空配管部品

メカニカルシール修理

メカニカルシール メンテナンスについて

メカニカルシールの修理・再生によりメンテナンス費用低減を実現します。

部品を再生するから、新作より低価格。
使える部品は再利用し、工場の緊密な連携で短い納期でも可能です。
外観・機能とも、新品と遜色なく仕上げます。機器本体とのマッチング、コスト面、地球環境面から考えても、全新作するより有利です。

●メカニカルシールの修理工程

修理が必要なメカニカルシールは、まず細かく分解します。
分解した部品を詳細にチェックし、部品ごとに修理・再利用・新作等の判断をします。
修理作業を開始します。
部品の汚れを落とし、研磨・旋削・摺動面のラッピングなど、新品同様にリフレッシュします。
さらに、必要な部品は新作し、すべての部品を測定検査します。
測定検査合格後、各部分の組立を行い、出荷検査をします。
出荷検査合格後、梱包し出荷致します。

●メカニカルシールとは

回転軸のシール機構には、「内部流体の漏れや外部からの異物侵入を防ぐ」「回転軸の運動(回転)を妨げない」ことが要求されます。メカニカルシールでは、回転する摺動環と固定された摺動環が接触しながら回転するしくみですから、その接触のしかたがポイント。ピタリと密着してしまえば「漏れない」のですが、接触面の摩擦で「回らなく」なってしまいます。あるのだけれども無い、無いのだけれどもある、ミクロン単位の隙間が必要なのです(隙間には流体が浸潤して潤滑の役目を果たしますが、大気側まで到達するのは蒸気程度です)。

さらに、摺動面は回転しますから全周均一な状態で接触できる精度が必要であり、内部流体の圧力変化にも対応が不可欠など、メカニカルシールが安定した性能を示すためにはさまざまなハードルをクリアしなければなりません。


ベローズ(Bellows)/溶接ベローズ・成型ベローズ

ベローズについて

●ベローズとは

金属で製作した筒状のものにひだを設け、伸縮性・気密性・バネ性を持たせたものを「ベローズ」と呼んでいます。つまり、「ベローズ」=「伸縮管」です。
ベローズは半導体・液晶・真空機器・加速器・核融合・原子力・石油化学・建築分野をはじめとし、気体・流体の気密封止のシール材とし使用されています。最近では、大気と真空を遮蔽する搬送部のシール材として、また真空バルブや一般産業用バルブの「完全漏洩防止」シール材としての用途が大きくなっています。

●ベローズの種類

金属製、布製、樹脂製などがあります。 金属製ベローズの種類としては製作方法からロール成型(成形)ベローズ、液圧成型(成形)ベローズ、溶接ベローズに分けられ、用途はバルブ用シール材、配管部品、真空機器、加速器、半導体、液晶など一般産業用から原子力・化学分野まで幅広く使われています。
弊社では溶接ベローズ・成型ベローズともにお取り扱いしています。

各種樹脂加工・樹脂素材について
セラゾール

●セラゾールとは

セラゾールとは、ポリベンゾイミダゾール(PBI樹脂)です。セラゾールはAZエレクトロニックマテリアルズ 株式会社(AZ Electronic Materials)の登録商標です。
このPBI樹脂は、NASA(米航空宇宙研究所)とAFML(米空軍材料研究所)で共同開発された耐熱・高機能スーパーエンジニアリングプラスチックです。

●セラゾールの用途例

半導体 / 液晶製造装置部品、ガラス製造治具・部品、電気・電子機器部品、絶縁部品、断熱部品、摺動部品
ベスペル

●ベスペルとは

ベスペルとは、デュポン社が開発した超耐熱性プラスチック(全芳香族ポリイミド樹脂)です。エンジニアリングプラスチックのなかで最高の耐熱性と耐摩擦性を有しており、機械・電機部品をはじめ幅広い用途に使用されます。

●ベスペルの特徴

1. 耐熱性にすぐれています。連続288℃、断続480℃で使用可能です。
2. 耐摩擦性にすぐれています。限界PV値は一般のプラスチックの10倍以上。
3. 耐クリープ性にすぐれています。260℃×18.2MPaでのクリープは1000時間でわずか0.6%。
4. 電気特性にすぐれています。絶縁耐力22KV/mm。
5. その他、耐プラズマ性、耐放射性、耐ガス放出性(真空下)、耐薬品性に優れています。

●ベスペルの用途例

しゅう動部品、スラストワッシャー、各種ベアリング、シール部品、ピストンリング、チェックボール、チェック弁、機能性部品、ウエハーピックアップ、ICテスター、コレット
テフロン

●テフロンとは

フッ素原子と炭素原子のみから成るフッ素樹脂。乳白色ロウ状の樹脂で、棒状にすれば硬く、薄い板にすれば甚だ屈曲性にとんだゴムと金属の中間的物性。プラスチックともいえる合成樹脂です。
一般に、プラスチックは機械的強度や耐熱性では 金属よりも劣りますが、金属に比べて電気絶縁性、耐食性、耐薬品性のよいものや成形しやすい、軽いなどという特徴があり、自動車にはかなり使われています。
テフロンはその中でも"エンジニアリングプラスチック製品"として使われています。
テフロンの最大特徴はその耐化学薬品性にあります。いかなる酸およびアルカリ、有機薬品に対しても全く安定していて、侵されたり膨潤したりすることがありません。
耐オゾン性も良好で、耐候性についても十年間の曝露試験に対して全く変化のないことが報告されております。吸湿性、吸水性も0.00%であります。

テフロン (R) はデュポン社の商標名で、ポリフッ化エチレン(または、ポリテトラフルオロエチレン)が、正式な名前です。

●テフロンの特性

耐化学薬品性が非常に強く、原子力工場のみならず化学機械材料、電気絶縁材料機械部品などに広く使用される万能樹脂です。 現在までに発見されている物質の中で最も摩擦係数の小さい物質であることも特長の一つ。

●テフロンの用途

電気関係や高温腐食性流体を扱う化学的機械的用途における加工用素材。
また、潤滑や撥水機能の向上を目的として他の合成樹脂・油脂などへの添加剤に使われています。

●テフロンの使用例

半導体製造用の各種薬液の製造、搬送、貯蔵等のプラント、チューブ、ホース、テフロンシート、さまざまなパッキン、剥離材、絶縁材、断熱材、粘着テープ、摺動材、製造(食品、プラスチックフィルム、ゴム、セラミックス)、耐熱コンベアベルト、テフロンコーティング、無電解ニッケルテフロンメッキ、すべり材、ベアリング、スリーブ、フランジ、ワッシャー。
アクリル樹脂

●アクリル樹脂とは

アクリル樹脂(acrylic resin)とは、アクリル酸エステルあるいはメタクリル酸エステルの重合体で、透明性の高い非晶質の合成樹脂です。ラジカル重合により重合度が10,000-15,000程度、懸濁重合で合成したものを熱可塑形成することが多い。

●アクリル樹脂の特性

一般的な樹脂の中では、優れた耐候性をもつ。
メタクリル酸エステル樹脂は高い透明性・耐衝撃性があり、熱可塑形成・着色が容易。

●アクリル樹脂の用途

建築や乗物の窓材、照明器具のカバー、提灯看板、道路標識、日用品、事務用品、工芸品などに無機ガラスの代用品として。
鋼鈑や他の樹脂板の上にコーティングやラミネートされて、屋外用途にも広く使われている。
また、無機ガラスでは困難な厚さや形状の頑丈な有機ガラスとして、液状あるいはワックス状に重合させたものは着色性の良いアクリル樹脂塗料として利用されています。

石英部品・石英加工について
石英部品

●石英ガラスとは

石英ガラスとは、高い純度、耐熱性、光の透過性、化学的安定性、電気絶縁性など、優れた特性を多く併せ持つ材質です。
一口に石英ガラスといっても、天然水晶を溶融した透明石英ガラスと、良質のケイ石を溶融した不透明ガラス、そして四塩化ケイ素を原料とした合成石英ガラスと種類は豊富です。そのため、さまざまな用途に使い分けることができます。

●石英ガラスの特徴

非常に高い純度石英ガラスは、非常に高い純度を持っています。
高集積化が進み、ごく微量の不純物も許されない半導体製造プロセスにおいても、純度の高い石英ガラスが反応管として用いられています。
優れた耐熱性と極めて低い熱膨張係数石英ガラスは、優れた耐熱性と、極めて低い熱膨張係数を併せ持っています。
高温を使用する際も、耐熱形状安定性の高い部材として用いられています。
紫外から赤外の全波長にわたり、高い光透過率透明石英ガラスは、一般のガラスと比べて光透過率が紫外から赤外の全波長にわたって非常に高いという特徴があります。特に、短波長の紫外領域では、どのようなガラスよりも良好な透過性を示します。

●石英部品の用途

半導体製造プロセスの反応管、半導体製造時の熱処理プロセスの炉芯管やボート、露光装置用のレンズ素材や、光ファイバー素材、ランプ用材料など
パイレックス部品

●パイレックス(Pyrex)とは

パイレックスはアメリカ、コーニング社の商標です。1915年に開発されました。
コーニング社は、世界最大規模の光通信関連製品を製造する最先端の企業としてさまざまな商品を開発しており、スペースシャトルの窓ガラスなども1960年代の宇宙カプセル以来供給し続けています。
パイレックスガラスは耐熱温度が350℃程度で、熱膨張率は約 3×10-6/K。耐熱衝撃性に加えて耐腐食性にも優れている。

●パイレックス(Pyrex)の用途

耐熱工業用板材、理化学用ガラス

油圧シリンダー・各種ゴム部品・真空配管部品

各種工業用資材部品取り扱いについて

●油圧シリンダーの製作

永年にわたり蓄積されたノウハウと数多くの実績で高品質な商品を製作しております。

●各種ゴム部品

六菱ゴム製品・高田製作所・AWIマッハの製品を取り扱っています。

●真空配管部品

フランジ・クランプ・センターリング・フレキシブルチューブなど各種部品。

製品トップへ 製品トップページへ戻る  技術ご質問フォームへ 製品トップページへ戻る  注文フォームへ 製品トップページへ戻る


HOME製品情報初歩からのシール技術入門会社案内納入実績テスニット生産国 スロベニアお問い合わせ