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容易に使えて低コストの革新的メタルシール

メタルシール
Bostec社のメタルシール(H-Seal)は、あらゆるメタルシールの中でも最高の信頼性と取り扱いの容易性を、最も低いコストで実現します。
メタルシール(H-Seal)は、パーティクルの発生の懸念もなく、透過性を持たず、500℃の温度変化の下で超高真空のシールにおいて100%の信頼性を誇ります。

取り扱いが容易です
性能を左右するシール面が表面にでていないため、取り扱い中のダメージを避けることができます。

シール溝の磨き加工が不要です
微細な表面傷はH-Sealによって吸収されるため、溝の磨き加工はと特に必要とされません。

再使用
メタルシール(H-Seal)用溝は、再使用が可能です。

歩留まり100%
メタルシール(H-Seal)の性能は100%信頼性があります。

自己調芯機能
リテーナを使う必要がないため、組み立てが容易なだけでなく、コストダウンにも繋がります。


メタルシール H-シールについて

メタルシールとゴムOリングの互換性

メタルシールとOリングの互換性
Bostec社のメタルシール(H-Seal)の装着溝は、ゴムOリング装着溝と共通です。メタルシール(H-Seal)の事前テストや、低真空用途に便利です。

メタルシール(Hシール)の特徴
100%の信頼性保証
シール性がなければ無償交換保証
ゴムOリング/メタルOリング装着溝と共通
低温から500℃まで使用可能
7.6mmから355.6mmまで製作可能
Ni200、A1100、無酸素銅、316ステンレスでの製作が可能



メタルシールに変えるべき 6つの理由
メタルOリングを使用する場合の問題点
問題点

1.メタルシール(H-Seal)の100%製造歩留まり
メタルシール(H-Seal)はいかなる場合でも超高真空のシールを100%歩留まりで保証します。
もし満足が行かない場合、製品を無償交換いたします。

これは従来のメタルOリングの歩留まりが50%に満たない点と大きく違う点です。
メタルOリングは傷つきやすく、クリーンルーム内での取り扱いが難しくなっています。
メタルOリングは小さな表面傷により、莫大な漏れを引き起こすことから、組み立て時歩留まりが低下し、修正コストが増加する懸念があります。
2.調芯用リテーナが不要
自己調芯機能を持つメタルシール(H-Seal)は、メダルOリングで必要とされたリテーナが不要です。
組み立て工程は簡素化され、コストダウンにも繋がります。
2.調芯用リテーナが不要
自己調芯機能を持つメタルシール(H-Seal)は、メダルOリングで必要とされたリテーナが不要です。
組み立て工程は簡素化され、コストダウンにも繋がります。
3.装着溝を傷つけません
ソフトニッケルで作られたメタルシール(H-Seal)は、変形量をシール側で吸収するため、装着溝に傷をつけません。
このためメタルシール(H-Seal)溝は15回以上に渡り再使用が可能です。

一方のメタルOリングは、装着溝を傷つけるため、機器を分解する度に装着溝の再研磨または再加工が必要です。
4.低締付力で使用出来ます
メタルOリングに比べ20〜50%の締付力しか要しないため、小さいサイズのボルトで少ない設計が可能となり、省スペース化は図れ、組立時間とコストの削減に寄付します。
5.締付に従いシール性が増します
装着溝のエッジはシール締付過程においても銅化することがないため、締付力を加える程、シール性能が増します。
またメタルシール(H-Seal)はその構造上締付リミットがあるため、締付け過ぎのトラブルを防ぐことが出来ます。

一方でメタルOリングは締付けに従い扁平になるため、装着溝との接触面積が増加し、結果として単位面積あたりの締付力が低下します。従ってメタルOリングは締付け力を増すほど、シール性能は低下して行きます。
6.装着溝の研磨仕上げを必要としません
メタルシール(H-Seal)は、ソフニッケルで作られているため、装着溝の些細な表面傷はメタルシール(H-Seal)の表面によって吸収されます。
このため装着溝のラップ仕上げや磨き加工工程を省略でき、製造コストを大幅に削減できます。

一方でメタルOリングは、装着溝だけでなくOリング自体の研磨仕上げも必要となります。
僅かな傷も漏れに繋がりますので、加工コストや取扱いコストが上昇する要因となります。


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